2011年1月アーカイブ

人助け

高校生の時に、コンビニのドアの前で
幼い子がドアを開けようと必死に頑張っていました。

なので、私はドアを開けてあげたんです。

それで入ったことを確認してドアから手を離し、
私はコンビニの中へと進みました。

すると!その子供は中へ入ったと思ったら、すごさま外に出ようとしたらしく、
私の離したドアに指か何かを挟んだみたいなのです。

まぁ大泣きです。

ちなみに完全に私の後ろで起こった出来事であるため、
それが本当に指を挟んだからなのか、どうしてなのかは、
今となっては一切理由は分かりません。

さて!すると登場するのは、その子の母親です。

普通に考えれば私が何かをした!と考えるのが当然なわけで、
確かに私の不注意もあったのかもしれません。

しかし・・・問題は違う方向へと進んだんですよね。
それは親子が日本人ではなかったということ。

たぶん中国人か韓国人だったのかな?
見た目上では分かりませんからね。

それで私は永遠10分ほども、意味すら分からない、
中国語だか韓国語で母親から説教されたわけです。

でも意味が分からないわけですから、
どこで頭を下げて謝れば良いのかも分かりませんし、
そもそも頭を下げることが謝罪になるのかも不明だったため、
私は一応、頭を下げて颯爽と逃げたわけです。

ハッキリ言ってしまえば、無駄に私が子供の為に、
子供をコンビニの中にまで入れてあげようと、
ドアを大きく開けたことが間違いだったわけです。

そのためその一件以降、私は人助けをする事を止めたわけです。

携帯電話の利用

友人がメアドを変更したときに、
一斉メールを5人に送ったので、他の人のメアドも掲載されていたのです。

別に悪用をするつもりは全くないのですが、
他の人がどこのキャリアを利用しているのか少し見てみたのですが、
私だけがドコモだったんですよね。

何となく恥ずかしくもあり、
「え?ドコモって今じゃ使ってる人いないの?」とも思ったのですが、
実際はどうなのでしょうか?

確かに街中でドコモの広告を見かけることも少なくなり、
見渡せばソフトバンクの広告ばかりになりました。

一昔前であれば携帯電話の広告と言えば、
ドコモの広告ばかりだったんですけどね。

携帯電話の年間純増を調べてみると、
広告展開が功を奏してかソフトバンクが数年連続で1位を取っているみたいです。

ということは今現在はソフトバンクを利用している人が、
世間的には最も多いのかな?

でも一定年齢を超えると携帯電話を買い替えるサイクルは鈍くなるでしょうから、
総合的に見ればドコモを利用している人が最も多いのかもしれません。

さて先日すこし面白い記事を見かけたのですが、
10~20代の人を対象に「どこのキャリアの携帯電話を利用したいか」
というアンケートを行っている会社があったんです。

結果としては1位au、2位ドコモ、3位ソフトバンクだったそうです。

またauとドコモの2社は僅差であったにもかかわらず、
ソフトバンクはかなりの差をつけられて3位だったんですよね。

ということは若い人には、あまりソフトバンクの携帯電話は人気ではない?

それとも利用しているのがソフトバンクだから、
他の携帯電話を利用したいと思ったのでしょうか?

謎ですね。

ちなみに私は現在利用しているのはドコモですが、
これからも余程の理由が無い限りはドコモの携帯電話を利用したいと思っています。

単純にキャリアを変更するのが面倒なだけなんですけどね。

元旦未明+?

「元日未明」は、元旦の夜が明けていない内を表す言葉ですよね?
ちょうど、初日の出が出ている時間帯を表す言葉じゃないですか!
「元旦未明、なんとか初日の出を見ることができた」と聞くと、
実際に体験していなくてもなぜか嬉しくなってきますよね。

ただ、悪い意味の言葉と「元旦未明」の言葉を組み合わせることも、残念ながらできてしまうのです。

「元旦未明」だけで風情があり、他の言葉をより素敵にしてくれるはずなのに。
この効果がある分、悪い意味の言葉を組み合わせると「なんてことだろう」と悲しむ度合いが増えます。

たとえば、元旦の頃は交通渋滞がありそうですよね。

「元旦未明、長い交通渋滞で多くの人々が暇をもてあましている状態だ」
こう組み合わせると、嫌な感じが出てきますよね。
みなさんは、実際にご経験がおありですか?

交通機関の窓から、初日の出を見ることができたらそれはそれでいいかもしれませんが
写真に撮りたい場合は、人工物が邪魔になってできない場合があるんですよね。
できるのにできない分、悔しさが増してきます。

この場合は「渋滞」の言葉を組み合わせましたが、もし事件などを組み合わせれば......。

元旦、とくに「始まり」を象徴する元旦未明は、いい意味の言葉が組み合わさってほしいものです。

立ち往生

 約三百台(正確ではありません)の車がまったく動かないことがありました。ニュースで見たんです。結局、丸一日立ち往生したらしいです。道路上で前も後ろにも動けないわけですね。真冬の最中だけでも厳しいですね。東北の大雪が降っている日だったそうです。車で暖房をかけてたら、やがてガソリンがなくなり、寒さ地獄で大変になるなんて想像したでしょう。また、そういうときに困るのはトイレでしょうか。女性や子どもは困りますよね。高速道路走行中の準備をしていた人はいいでしょうが、男でも外でしたくないほどの寒さに違いありません。病気になっていた人はいなかったんでしょうか。

 それから食事も困りますね。ニュースによると弁当やガソリンの配布もあったようなのでよかったようですけど、先の見えない状況は不安だったでしょうね。解放されたときの安堵感はその状況にいた人でないとわからないでしょうね、実感できないでしょう。それに忙しい年末の時期でしたから後々スケジュールが重なったことでしょう。大変ですね。自衛隊の皆さんが除雪作業をしてくれたそうで良かったですね。また、怪我しなくて良かったですね。悪いことがあればこの先良いこともあるんじゃないでしょうか。

このアーカイブについて

このページには、2011年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年12月です。

次のアーカイブは2011年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。