2011年3月アーカイブ

グッバイト

別れる時に使うあいさつの1つには「グッバイ」がありますよね。
日本では「さようなら」「じゃあね」など、
日本語のあいさつがほとんどかもしれませんが。
ちょっと洒落てみたくなった時、使いたくなりませんか?

寝る時のあいさつの1つには「good night」があります。

これもグッバイと同じく、日本では日本語のあいさつがほとんどかもしれませんね。
ちょっと洒落てみたくなった時に、使いたくなることはありますでしょうか?

グッバイとgood nightのあいさつを同じ話題で考えていたら、「グッバイト」と混ぜて言ってしまったのです(笑)

こうなるのは、よくあることですよね。
すでに、生み出されていそうな言葉ですが。

もしそうであれば、「いい言葉を作ったなあ!」と思います。
とても使いやすそうな言葉ですよね。

夜の更けこんだ時、冗談混じりで洒落ながら言えば合いそうです。
こういう時は、真面目な顔で優しい素直な言葉を後にかければ、雰囲気がよくなるかもしれません。

英語で表記する言葉を混ぜたものであり、どう書くのかと考えていました。

「バイト」をどう書かせればいいかが、ピンと来ないんですよね(汗)
同じ日本語表記をさせる似た英単語で「bite」とありますが、「bye」の「ye」と「night」はどう混ぜればいいのでしょう。

みなさんは、ピンと来られましたか?

途上国の人間の境界線感覚

開発途上国特にラテン系の国々や中東イスラム圏に行って思い知らされるのは、自分と外部の環境との境界線が非常にあいまいだということだ。動物が、自分と周囲の自然環境との間にほとんど境界線を自覚せずに生きているように、途上国の人間も、先進国で暮らし個人主義的な傾向を強めている我々のようには境界線を意識してはいないんだろう。

もちろん、途上国の人間と、我々日本人との間に文化人類学的な知見から特筆すべき大きな相違があるというのではなくて(そんなこと言ったら、レヴィ=ストロースに怒られちまう)、あくまでも「日本人よりも途上国の人間の方が"いくらか希薄"」といった傾向を指摘しているだけなので悪しからず。


我々日本人は、あるいはもっと限定すると都市生活者は、自分と他者との間にはっきりと境界線を引いて生きている。これは私の物であなたの物ではない、ここからは私のスペースでここからはあなた、といった具合に。どういう過程でこのような心理的パースペクティブを獲得したのかは考察したことがないが、土地の測量が遠因になっているような気がしてならない。なにはともあれ、都市生活者はそういう風に考えて生きている。

一方で途上国の人間には明確な所有意識というものがない。逆の言い方をすれば「共有意識」が強い。これ貸して、いいよ、というやり取りは日常茶飯的に頻発するし、借りたものを使い続けていくうちに所有の所在があいまいになっていったりするし、日本の畳のような一定の空間把握を示す基準も存在しない。本当に曖昧だ。それで良い思いをしているのも事実なんだろう。共同体への意識は強まるだろうし、人の温かさに不自由することもないはずだ。

だけど、そんな中に都市生活者的な境界線感を持っている者が入り込んでいくと、何度となくストレス原因となる出来事に遭遇するはずだ。

僕自身も過去にそういう思いをしてきて、現地の住民とケンカになったことが何度もある。価値観が違う、そんなこと分かっていたって腹が立つからケンカになる。

異文化理解だなんて簡単に言っても、なかなか難しいもんだ。

GATSBYの洗顔CMが面白すぎる

子供の頃と比べるとTVを見る時間も減っているため、
それに比例して知っているCMの数も少ししかありません。

また他の人はどのようにTVを視聴しているのか分かりませんが、
私の場合は基本的にCMになったら違う番組を見るため、
「現在放映されているCMを言ってください」と言われても、
全く思いつかないくらいCMを見ていません。

勿論、印象に残らなかったために覚えていない物も数多くあり、
CMを見れば「見たことある」という物はあるでしょう。

でもインパクトがあり面白いCMって最近無いんですよね。

少し前であればソフトバンクのCMは非常に新鮮で面白いCMだと
思いましたが、
最近ではあまりにもシリーズ化されすぎているためか、
内容までは覚えていません。

ただ最近放送されたCMの中では、
ギャッツビーの「洗顔 変身篇」というCMを強烈に覚えています。

実際にCMを見たことのある人は爆笑したんじゃないでしょうか?

簡単に説明すると、ブサイク芸人でお馴染みのフットボールアワー岩尾さんが、
ギャッツビーの洗顔商品で顔を洗い、
顔をあげるとスマップの木村拓哉さんの顔に変わっているというもの。

普通であれば苦情が沢山きそうなストーリーですが、
個人的には斬新で面白いCMだと思いました。

岩尾さんだからこそ成し得たCMだと思うんですよね。

最近で印象に残ったCMはこれだけかな。

このギャッツビーのCM最後で言う、
岩尾さんの「嘘でも嬉しいです」というセリフは、
哀愁と喜びが混じっていて非常に好きな言葉でした。

特定派遣という働き方

派遣というと、まず派遣会へ登録に行きます。
そして、登録を済ませた派遣会社からお仕事を紹介されて、
派遣先に就業するといった働き方です。
雇用期間は、派遣先との契約の間にかぎり発生いたします。
これが、一般的にいう"派遣"ですが、
派遣も大きく3つに分けることができます。
上記の派遣のスタイルは、一般派遣というものに対し、
派遣先の正社員になることを前提に契約を結び、
そこに派遣される紹介予定派遣、
そして、派遣会社の正社員になって、
派遣先に出向く特定派遣というものです。
一般派遣や、紹介予定派遣は、一般的にも認知されておりますが、
では特定派遣とはいったいどんな制度なのかをご紹介したいとおもいます。
 
特待派遣というのは、
簡単にいってしまいますと
派遣会社の正社員として入社し派遣先へ就業するという働き方です
 
(例外的に契約社員からはじめて、社員に登用される場合もあります。)
 
一般派遣・紹介予定派遣に並ぶもう一つの派遣のスタイルともいえます。
他の派遣と違うところは、正社員として入社しているところです。
そのため、ボーナスや交通費などといった普通の派遣では
フォローされない部分まで支給されます。
というのも、お仕事現場は派遣先になるだけで、正社員は正社員ですので、
その点は、一般的な正社員と同じと考えます。

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