2011年4月アーカイブ

土鍋でごはんを炊く

現代の生活における便利さももうどん詰まりに来たように感じる。
あまりにも全てが便利で満たされすぎていて、
不便なものを探す事に逆にほっと安堵を感じてしまうかのような日
々である。
多少の不便さがあった方が人間らしいと、誰もが心の中で感じている事であろう

便利イコール電化製品の誕生という流れが強い現代ではあるが、
そんな中でもスローライフなる言葉もすでに定着している。
都会でも小さなバルコニーでちょっとした野菜で自給自足したり、
週末に田舎へ足をのばして現地の畑しごとのお手伝いをしたり、
手で生活を作る流れがある。
スローライフの手法はさまざまではあるが、最近広く浸透しているのが、土鍋ご
はん。
いつのまにか炊飯ジャーで炊くごはんが当たり前になってしまっていたが、
なんでも家電に頼る生活に、おいおい待てよ、と世間が気付きはじめたのである

土鍋ごはんは、自分がスローライフに身を置いているという
意識に酔う流行のひとつではない。というのも土鍋だとジャーよりも
短時間でごはんが炊けるのである。日によってはちょっとしたごちそうのおこげ
だってできる。
電化製品の中で均一にふっくら炊いたごはんもおいしいけれど、
不揃いにぷっくりふくらんだ米の旨さは格別なのである。
わたしたち自身の手がつくる生活のデコボコとした面白さは人それぞれ。
まずは土鍋ごはんからスタートしてみるといいのでは。

プラスマイナスの法則

世の中って上手く出来ているなぁって感じることが身近に1つあり
ます。
それは親族間におけるプラスマイナスの法則

勝手にプラスマイナスの法則って名付けただけなんですが、
社交的な人間と非社交的な人間が上手に入り混じっていると思いませんか?

例えばさ。
凄く社交的で、声も大きい日焼けが似合うパパの子供って、
結構な確率で消極的でボ~としているようなタイプが多いですよね。

きっと子供からしたら、親が参加するような催しものなどで、
大きな声で頑張っている姿を見て、恥ずかしさなどで消極的になってしまうのかな?

他にも母親が誰とでも仲良くなってしまうような社交的な人の場合
同じように子供は友達の少ない、消極的な人間である場合が多いですよね。

もちろん子供が何時まで経っても消極的であるかは分かりませんが
思春期が終わるころまでは、そういったケースが続くのではないでしょうか?

ちなみに私は高校生になるまで、
前述してきたタイプにバッチリと当てはまっていたかもしれません

うちの母親は誰とでも仲良くなる社交的な人間で、
私はあまり積極性がなく、友達も少ないタイプの人間でした。

今では母親の性格が乗り移ったかのように、
誰とでも仲良くなるようなタイプなのですが、
一時期は全然ま逆でしたからね。

逆に両親が物静かで消極的な人間の場合、
子供は社交的な場合が多いんでしょうかね。

きっと多いんだろうな。
だってプラスマイナスの法則ですから(笑)

性格における共通点

私が過去に接してきた社会的に見たときの成功者たちの、
ちょっとした性格における共通点を話していきたいと思います。

とは言え私も過去、
誰もが知っているような有名な成功者と接した・・・、
そんな経験というものはありませんので、すべてはある程度の成功者たちの話になります。

さて私は以前、長くはありませんでしたが、
証券会社の営業マンとして働いていました。

担当顧客の中には、自分で開拓した人から、
先輩・上司からの受け継ぎで担当することとなった人などがいました。

そして当然のことですが、その中には前述したような、
世間でいう「社長さん」たちも数多くいらっしゃったわけです。

そんな彼らと接してみて気付いたのは、
「最初からやさしく、何をしたら怒るのかが不明なタイプ」と、
「最初から厳しく、儲けさせても、まだ怒るタイプ」の2種類の人がいたんです。

私が担当した社長さん達の大半は、この2種類のどちらかに当てはまっていました。

ちなみに前者のやさしいタイプですが、
彼らは投資金額や負け額にかかわらず、終始、やさしい印象でしたかね。

さすがに損を出して手仕舞った場合は、
私も色々な言い訳をしたり、今後の投資手段などの説明を懸命に行いました。

私にしてみれば凄い金額であっても、
彼らにしてみれば遊びかねだったから優しかった。

もしかしたらそれだけのことなのかもしれませんが、
それが遊び金であっても、減って不快に思わない人はいないですからね。

そういう意味では、彼らは意味不明に終始優しかった。

寝込んだ時の実感

寝込みたくなりました。
何も考えず、とにかく寝込みたくなりました。

しかし、実際にそうなった時の感覚は全く分かりません。

風邪などで寝込む以外、
長時間寝込んだことがあまりないからです。
「長期間」という「長時間」より長い扱いになったことは、全くありません。

入院すると、長期間寝込むことが多くなりますよね。
私は全く経験がないので、イメージしか言えないですが......。

次から書くような経験は、あります。

学生時代、風邪で寝込んでいた時でした。
健康な時に「学校へ行かず、寝ていられたらいいのにな」と考えていたことが、違っていたと感じたのです。

寝ていることが気持ちいいのは、否定出来ません。
しかし、「寝ていたその時」は風邪への苦しみが上回り、気持ちよさなんか感じていられなかったのです。

「健康だからこそ、寝ているのが気持ちよく感じられるんだ」と分かりました。

長期間寝込むようになると、このような出来事が当たり前なのでしょうか。
起こる頻度は分かりませんが、全てがこうでないことは考えています。

すると、実際の状況をよく知らないのに、最初に書いた気持ちを言ってしまったことになりますよね。
そうしたい位苦しいのは本当に本当なので、深く反省すると同時に、少し休みを取ることにします。

このアーカイブについて

このページには、2011年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年3月です。

次のアーカイブは2011年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。