2011年10月アーカイブ

小銭の使い道

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入れものの中に入れている自分の小銭を、
父がかき回していました。
小さい子が砂場遊びなどで使うバケツくらいの大きさの入れものに、九分目くらいまで入っています。

換金したら、お札何枚かに交換できるでしょう。
父の行動から、「こんなに小銭があって、困らないのかなぁ......」と気になってきたのです。

小銭の使い道は、本当に分からないです。

とくに、1円玉は使いどころに困ってきます。
昔はもっと使い道のあった気もしますが、本当に使いにくくなりました。

今は、募金箱に入れることにしています。
募金する金額にしては少な過ぎると個人的に思うので、複雑ですが......。

5円玉までも複数の使い道はありますが、あまり使わない人は少なくありません。

たとえば、白黒コピーをあまりしなければ、10円玉を使う機会がより少なくなります。
父もその1人で、1円玉や5円玉と一緒に10円玉がたくさんありました。

5円玉もおさい銭に使いますが、おさい銭を入れる時も、それほどないでしょう。
換金するのもいいですが、持っていっても換金しにくそうですよね......。

このように、持て余しているからと誰かに渡すこともなかなかうまくできそうにないです。

使い道がまったくないよりはましですが、もっとたくさんの使い道が見つけられればいいなぁと!

チャイルドマインだーって?

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「チャイルドマインダー」とはどんな職業なのでしょうか?
 初めて耳にする人もいるかもしれませんが、

チャイルドマインダーとは"少人数保育のスペシャリスト"。

子ども一人ひとりの「個」を理解して自立心を育て、
心理ケアから子どもとのコミュニケーションのとり方、
健康や安全面など、幅広い保育技術を身につけた専門家です。
発祥国のイギリスでは、なんと100年以上もの歴史があり、
国家職業資格として認定されているんです。

その「チャイルドマインダー」には資格取得のためのスクールもあるようです。
受講生の中には、もともと保母さんになりたかったけど別の仕事に就き、
「今からでも子どもに関わる仕事に就けるんだ!」と知って入学する女性や、
子育て経験のない人でも「子どもが大好きで将来保育に関わる仕事がしたい」と受講している人も多いみたいです。


では、たとえば子どもが大泣きをしてかんしゃくを起こしてしまった場合、どう対処すればいいのでしょうか?
チャイルドマインダーの方によると、

「まずは、なぜ機嫌が悪くなったのか推測し、大人自身が冷静になることが大切です。
泣きやまないとつい大きな声を出して叱ってしまいがちですが、大人の興奮やイライラを子どもが感じてしまい、
不安になってますます行動がエスカレートしてしまいます。子どもは大人の表情や声のトーンで安心感をもつもの。
子どもの気持ちが落ち着くように、やさしく背中や頭をさすってあげましょう」とのことです。

もしも、おもちゃを投げつける場合は、「ほら、おもちゃさんが痛いって言ってるよ?」と、
やさしい声で言うのが効果的みたいです。

また、子どもが食事をイヤイヤして食べない場合は、
「おいしいよ」「おいしいね」という声掛けが大切なんだとか。
お母さんが食べる真似をして「あ・おいしいな!」と言ってみると、
もう一度促したときに食べてくれることが多いそうです。

私もまだ、子供はいませんが、
将来のことを考え、ちょっと気になりましたね。

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